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作文や感想文が 大の苦手だった私が この23年間1度も執筆依頼を断らなかった理由

私は今まで色々な誌面の執筆依頼を
この23年間1度も断ったことがない
数えただけでも数百件以上寄稿していますが
極め付けは全国の警察官が読む誌面や
全国の校長先生が読む教養誌にまで
執筆依頼を受けて書いたことがあります

私は子供の頃から作文や感想文が
大の苦手だったので
『自分の長所を伸ばすためには』
35歳サトカメ常務の時から奢る事なく?
大の苦手に向き合ってどんな執筆依頼も受けて
恥を晒しながら文章力を育てて来ました

また、そうは言っても
「書けるか?書けないか?」というテーマ
そういう執筆依頼の時にどうしてますか?
と言う質問を頂いたけど

出版社編集部はプロ中のプロなので
彼らだって私の“ある部分“に期待して
そのテーマを投げて来るわけだから
『出来ないと思っているのは自分だけなんだ』
だからその期待に応えるように
そのテーマに向き合うわけです

先ずはその分野の大家の書物を読み漁り
その分野の流行りの書物も目を通して
その骨格となる論理に照らし合わせて
自分の脳に収められている
過去に体験した『エピソード記憶』を
引っ張り出しそこに意味付けし
論理的にまとめることで
自分の言葉にしていくわけさ

要は23年も全国津々浦々
二刀流の現役で動いているから
体験するエピソードが豊富なのが
私の最大の長所なんだよね

それでいて私のスタンスは
出版社の編集部に依頼を受けたら
その業界と誌面の現状を聞き出し
どうやったら少しでも役に立てるか?
何の役割を期待しているのか?
その誌面構成上での私の役割とは?
依頼主の編集部からヒアリングして
私はそこにアジャストしていくわけでね

それが執筆活動23年の秘訣でもあり
そして最後に
自分の書きたい事を書くのはブログで良いが
私はそこまで前に出て自分を主張する
人を蹴り落としてまでもゴールを決める
ガツガツした図々しさもズルさも
金.金.金という強欲さも
持ち合わせていない
『下品なのが嫌なんだ』

そればかりは生まれ育った環境と
二代目の育ちの良さであり
私の最大の欠点だ

#労働調査会

#建設業界向けの雇用情報誌そら

#佐藤勝人の実践的リーダーシップ論

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