応急処置ばかりで問題を先送りにしていないか?


今日は都内の支援先さんで気付かされた
悪いけど社長がやろうとしている事は
現状を維持するための「改善」であり
ややもすると応急処置に過ぎない
そうやって問題の先送りを繰り返しているから
自転車操業から抜け出せないわけさ
「改革」とは先ずは行き先を決めること
行き先を決めるから
そのための「選択と集中」になるわけさ
労力と時間ばかり掛けて稼ぎの悪い
生産性の低い事業を撤退してでも
その労力と時間を生産性の高い事業に
資源を集中させるという一つの案も生まれてくる
もちろんお客さんに近い現場は猛反対する
そのために中長期ビジョンで方向性を示すこと
それをやる意味や撤退する意味が理解できる
それが社長の役割だからねー
少なくとも5年後の行き先は何処なの?
先代が兄弟で拡大したグループ企業
その従兄弟同士の三代目経営陣が切り盛りするが
育ちの良さもあってガツガツ感がない分
自分たちで行き先を決め切れてなかった
ある意味同じだなぁーと
彼らの気持ちがよく解るわけさ
最後は覚悟を決めて
行き先を決めてくれた彼らに
勇気をもらった😎
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