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「調和的補完関係」がより強力な関係を築く

経営幹部会議で気付かされるのは😎
4タイプの人間が調和的補完関係にあることだ
ユングのタイプ論をベースにした
思考特性分類では4タイプに分類されている
【1,感覚型、2.直観型、3.論理型、4.感情型】

1.感覚型の人は
 常に現実的で具体的な行動を考える
2.直観型の人は
 未来を想像しアイデアを膨らませる
3.論理型の人は
 物事を合理的に捉えようとする
4.感情型の人は
 常に相手の気持ちに配慮する

そこで不調和的な組合せとなると
1.感覚型の人と2.直観型の人が
仕事の話をすると
感覚型の人は常に具体的な
計画や明日から何するかに意識が行くが
直観型の人は理想の状態や
5年後のビジョンに興味が向かい

3.論理型の人と4,感情型の人が
仕事の話をすると
論理型の人が合理性をベースに
話をするのに対し
感情型の人は
相手の気持ちを虜ろうとする
そのため論理型の人は
感情型の人の話について
論理的な道筋が解らず
感情型の人は論理型の人の
理屈で割り切ろうとする姿勢と
人の気持ちを無視したような言い方に
腹を立てるものだ

それに対して調和的な組合せでは
2.直観型の人と4,感情型の人の相性は良好で
感情型の人は相手の気持ちを汲んで
相手に共感する事に優れているため
直観型の人が想像たくましく
色々なアイデアを話す時に
肯定的に受け入れるので
直観型の人は
さらにアイデアが浮びやすくなり
感情型の人も
直観型の人が気持ちよく話してくれる事で
満足感が得られる

さらに
1.感覚型の人と3.論理型の人の相性がいい
感覚の人が現実の具体的なアクションや
仕事の計画を考える時に
やるべき仕事を整理し
優先順位をつけることや
合理的な判断が必要になるため
論理型の人のアドバイスは
感覚型の人にとってベストマッチ

と言うように経営幹部の人選は
相手を理解した上で『調和的補完関係』が
より強力な関係を築くってことになるわけさ

#サトーカメラ
#日本販売促進研究所
#勝人塾
#ユング分析的心理学

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