「無知の無自覚」が組織の停滞や誤判断につながる


『無知の無自覚』😎
自分が知らないことにすら
気づいていない状態
これが停滞や誤判断になる
◼︎「無知の無自覚」の典型とは
1.自信満々に的外れな指示を出す
2.それっぽい言葉で「正論」を語る
3.部下の意見を聞かない(聞いてるフリ)
4.「オレの頃はこうだった」が口癖
5.指摘すると逆ギレか無視
◼︎なぜ本人は気づけないのか?
1.職位が上がるほどフィードバックされなくなる
2.誰も「それ間違ってますよ」と言えない空気
3.「知らないこと=恥」と思っている価値観
4.知識より「自信」がある方が評価された過去
◼︎組織としての処方箋は
1.「知らない」と言える勇気を見せる
→ モデルとなるリーダーの存在が必要
2.正論より「探求心」を評価する文化に
→ 知っているより知ろうとする姿勢を称賛する
3.「間違ってるかも?」と言える空気を整える
→ 対話とフィードバックの健全な習慣
知ったかぶりより「知らない」と言える
勇気を持つリーダーこそ未来を拓く
#日本販売促進研究所
#岐阜勝人塾
#致知出版
#佐藤勝人快刀乱麻を断つ
#無知の無自覚
#無知の知
#知ったかぶりの正体
#リーダーの盲点
#学び続ける姿勢
#アップデートし続ける組織
#中間管理職の罠
佐藤勝人のセミナー・アメリカ視察の案内を受け取る