舞台芸術鑑賞は 生き方を問う“学びの場”


私は17歳からズーッとアメリカ文化が好き😎
アメリカ流通視察も30年通い続けている
そうなると当然、
舞台の本場ニューヨーク──
ブロードウェイに足を運ぶようになり、
ミュージカルに惹かれるのも
ごく自然な流れ。
時代は進み、
今では日本にいながら
そのブロードウェイの舞台を
映画館で観られるようになった。
ということで先日、
5部門受賞の傑作ミュージカル
「タイタニック」 を鑑賞。
観終わったあと、
胸に残ったのは3つの問い。
■ 人間は何を選び何を守るのか。
■ 生と死の境界で人の本心は何を映すのか。
■ 真のリーダーは絶望の中でどう行動するか
舞台芸術は、ただのエンタメではない。
そこには “人間の本質” が描かれている。
だから私は、
ミュージカルもオペラも、
演劇も舞台芸術とは──
経営を学ぶために観ています。
作品の奥にある
「人間の選択」「組織の危機」「リーダーの矜持」
すべてが経営思想を磨いてくれる。
私にとっては、
生き方を問う“学びの場”なんだよね。😎
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