本田圭佑さんのW杯解説を見ていて思うこと


本田圭佑さんの
W杯解説を見ていて
「勝人さんと同じだなぁ」と思いました
本田さんは
選手名や所属クラブを
細かく説明していたわけでは
ありません
だから
「選手を知らない」
「予習不足だ」
という批判も
あったらしいですが
私はそこは
全く気になりませんでした
なぜなら
本田さんが伝えていたのは
情報ではなく
試合を見る
視点だったからです
・今、ピッチで何が起きているのか
・日本は何を狙っているのか
・次はどこを修正すべきなのか
試合を構造的に分解し
未来まで予測して話している
だから観ている側も
試合を「見る」のではなく
一緒に戦っている感覚になれたのです
⸻
それは正に勝人塾での
勝人さんと同じでした
答えを教えたいわけではない
市場分析をし
現状を整理し
目的目標を明確にし
行動計画を立て
検証し
改善する
その思考プロセスを
身につけてもらいたいのだと思います
知識なら
本を読めば学べます
情報なら
AIが教えてくれる時代です
しかし
「何が起きているのか」
「次に何をすべきなのか」
を読み解く視点は
簡単には身につきません
だから勝人さんは
知識を教えるのではなく
物事の見方を
伝え続けてくれている
人は情報では動かない
視点が変わると
行動が変わる
行動が変わると
結果が変わる
これが勝人さんから
一番学んでいること
本田圭佑さんの解説が
多くの人を惹きつけた理由も
ここにあるのではないかと
思いました
もちろん
面白いのが一番ですけどね
⸻
W杯本田圭佑さんの解説が
勝人節に重なる理由を
いただいた🙏
⸻
私も本田さんのW杯解説は
構造的に捉えているのと
現場感と人間心理を
熟知しているから出来る技
こういう形で第三者から
言葉にしていただくと
ありがたいです
これからも
知識ではなく
「物事の見方」を伝えられる人で
ありたいと思います😎
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