多様性を“受容“する


会場に入るとあちこちで
名刺交換が始まっていました
話はいつも聞いている
SNSでも見ている
でも、お互いが初対面
そんな仲間同士が
笑顔で語り合う姿は
何とも言えない
微笑ましい光景の
第1回勝人塾全国大会 IN 大阪
⸻
人は皆それぞれ
違う物語を生きています
性格も
育った家庭も
文化も
世代も
歩んできた人生も違う
だから
同じ言葉を聞いても
同じ景色を見ても
同じ出来事を経験しても
感じ方も
考え方も
行動も違って当たり前
だから私は
自分の価値観だけを基準に
相手の物語を
読み解こうとは
しないようにしてきました
「普通はこうだ」とか
「なぜ分からないんだ」
という思い込みを壊し続け
そういう思い込みは
誤解となり
摩擦となり
やがて
価値観の押し付けや
同化の強要へと
変わって行くからです
⸻
市場分析とは
市場を自分の都合で
見ることではありません
市場が何を求め
何を感じ
何を選んでいるのかを
素直に受け止めること
それは経営も同じ
社員を
自分と同じ人間に
育てることではない
お客様を
自分と同じ価値観に
変えることでもない
一人ひとりの違いを理解し
その違いを生かして
成果へと結びつけること
それが経営
⸻
だから勝人塾では
多様性を
「受け入れましょう」
とは教えません
まずは
多様性を“受容“すること
自分には見えていない
景色があることを知る
自分とは違う考え方に
耳を傾ける
自分とは違う経験を
尊重する
その積み重ねが
経営者としての器を広げます
⸻
異なる視点が交差すると
議論は増えます
しかし
議論が増えることと
組織が乱れることは
まったく違います
本当に強い組織とは
同じ考えの人が
集まった組織ではありません
違う考えを持った人たちが
互いを理解し
目的だけを共有している組織
だから
意思決定の質が高まり
実行力も高まるのです
⸻
市場は多様です
お客様も多様です
だから経営者ほど
多様な価値観を
受容できる人でなければなりません
経営とは
違いをなくすことではない
違いを力に変えること
私はいつも
「こうあるべき」と言わない
しかしそれが逆に
各地の勝人塾事務局の皆さんには
集客で苦労をかけているなぁと
反省しています🙇
⸻
今回は
大阪勝人塾事務局の皆さんが
運営を引き受けてくれて
本当にありがたかった
⸻
15年続けてきたからこそ
全国の仲間が集まり
初めて会っても
昔からの仲間のように語り合える
そんな場が生まれたことを
とても嬉しく思います
やっぱり
年に一度くらいは
こうして顔を合わせるのは
楽しいですね
そして
始めたら続けるのが勝人流
来年はどうしよう?
毎年、大阪で集まるのもいい
全国持ち回りで開催するのもいい
どちらにしても
この全国大会は続けていこう
そう心に決めた
記念すべき第1回大会でした😎
#日本販売促進研究所
#第1回勝人塾全国大会IN大阪
#勝人塾全国大会
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