MGは経営者としての「判断基準を鍛える場」


MGを「ゲーム」として
終わらせてしまう人は
何期やっても
実業には落とし込めないです😎
私は以前
「MGは期数を重ねれば
誰でも自然と
マネジメント思考になる」
そう信じていました
しかし
1on1で部下と向き合う中で
それは違うと気づかされました
MGは
期数を重ねることが
目的ではありません
一期ごとに
・なぜ、この意思決定をしたのか?
・市場をどう読んだのか?
・どの数字がボトルネックだったのか?
・なぜ、その結果になったのか?
・次期は何を変えるのか?
ここまで振り返る人は
確実に判断基準が変わっていきます
経験が知識になり
その知識が実業で使える技術へと
変わっていくのです
一方で
・ゲームを終える
・決算を合わせる
・ルールに慣れる
・成績だけを気にする
これだけでは
どんなに何期重ねても
判断基準は変わりませんでした
ゲームは上手くなっても
経営は上手くならないのです
100期という数字は
経験量を表しているだけで
学習量を
表しているわけではありません
大切なのは
何期やったかではなく
その一期から何を学び
何を次の実業へ持ち帰ったのか
私はMGとは
「ゲームを学ぶ場」ではなく
経営者としての
「判断基準を鍛える場」
なのだと考えています
だからこそ
一期ごとの振り返りが
何よりも重要なのです
私の場合も
実業に落とし込むのが目的なので
1ヶ月に1回ペースが丁度いい
2021年11月デビュー時から
そのペースで続けています
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