「誰の言うことを聞くか」ではなく「何を根拠に判断するか」


「誰の言うことを聞くのか」を
判断基準にしてしまうのは問題です😎
本来マネジメントとは
「誰が言ったか」で
判断することではありません
市場はどうなっているのか?
そこから
・自社の現状はどうなのか
・目的目標は何なのか
・現状とのギャップは何なのか
・何をすべきなのか
・行動計画をどう立てるのか
・実践する
・数字で検証する
・改善する
この繰り返しです
だから
社長が言ったから
正しいわけでもない
上司が言ったから
正しいわけでもない
経験豊富な人が言ったから
正しいわけでもありません
大切なのは
「誰が言ったか」ではなく
「その判断の根拠は何か」
です
勉強不足で
自分の中に判断基準がないほど
「何を言っているか」より
「誰が言っているか」に
頼りやすくなります
すると
「あの人についていけば大丈夫」
「あの人の言うことは聞かない」
「社長派」
「専務派」
「部長派」
というように
いつの間にか
人間関係そのものが
判断基準になってしまう
これは
マネジメントではなく
ある意味
権威への依存です
私は
勉強する意味とは
知識をひけらかすことではなく
自分の判断基準を持つこと
だと思っています
・市場分析を学ぶ
・現状分析を学ぶ
・目的目標を明確にする
・因果関係を考える
・行動計画を立てる
・実践して数字で検証する
そして改善する
これらを繰り返していけば
「誰が言ったんですか?」
ではなく
「その根拠は何ですか?」
と考えられるようになります
もっと重要なのは
上司の意見と
市場の事実が違った時です
「上司が言ったから」
で終わらせるのではなく
市場の事実と
会社の目的目標を照らし合わせ
自分の頭で考え
自分で判断できること
これが管理職に必要な
マネジメント能力です
だから私は
「誰の言うことを聞くか」で
仕事をする組織から
「何を根拠に判断するか」で
仕事をする組織へ
変えています
派閥が生まれる原因も
単なる人間関係ではなく
もしかすると
「共通の判断基準の欠如」
なのかもしれません
共通の判断基準があれば
「誰につくか」ではなく
「何が目的達成につながるのか」
で議論できるからです😎
だから私は
MGを導入し
1on1を続けています
単なる研修ではありません
一人ひとりが
自分の判断基準を持つための
マネジメント教育です
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2026年10月8日(木).9日(金)
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