親父の口癖は 「勝人、まだまだだな。」だった


10月7日は父・佐藤勝男の命日
クイーンのブダペスト
公演を観ながら親父に献杯
フレディマーキュリーの歌声
「ボヘミアン・ラプソディ」は
1980年代の自分を思い出す
10代の何者でもなかった
不良少年だった
東京にいた遊び人の次男坊に
親父からの1枚のハガキで
俺の人生180度変わる
そのお陰で妻と出会い
少林寺拳法に出会い
更生していった自分
息子の勇士が生まれたのも
一眼レフカメラがAFになったのも
SONYパスポートサイズが出たのも
1980年代だった
何者でもなかった少年が
喧嘩が強くなり
夫になり
父親になり
会社を背負い
本を執筆し
名を売り
先生となった
この曲を聴くと
あの頃の自分が凝縮され
自然と涙が溢れてくる
親父と一緒に歩んできた
自分の道を振り返る
親父の口癖は
「勝人、まだまだだな。」
確かに
まだまだだと自覚する
#日本販売促進研究所
#サトーカメラ
#サトカメ栃木MG
#勝人塾
佐藤勝人のセミナー・アメリカ視察の案内を受け取る