本文へ

トップ / ブログ

歩いて 見て 考えて 商売を学ぶ

第18回アメリカ流通視察ツアー
in ニューヨーク😎🇺🇸
3日目は
ニュージャージー州へ
郊外型の商業を学びます!

まずは
「お客様はいつも正しい」の
スチュー・レオナーズ
そしてトレーダー・ジョーズへ

生鮮食品の見せ方
商品を絞り込む考え方
価格の伝え方
買い物を楽しくする売場づくり

同じ食品を扱っていても
お客様に選ばれる理由は違う

何を売っているのか?
なぜ、この売り方なのか?
そこまで考えながら
視察していきます

続いて
バーゲン・タウン・センターへ

比較する業態を絞り
品揃えと価格
買い物をする人の姿から
郊外の暮らしを読み解きます

そして最後は
アメリカン・ドリーム
ここは圧巻でした😮
スキーやスノーボードを
楽しむために来店する
ショッピングモール!

私は初めて見ました⛷️
屋内の巨大スキー場に
屋内の巨大遊園地🎡
屋内の巨大波のプール🌊
屋内のスケートリンク⛸️
屋内のミニゴルフ場⛳️
忍者のアトラクションまで🥷
巨大なフードコートに
レストランやバーもある🍷
専門店街には
ファストファッションから
ラグジュアリーブランドまで揃う

買い物をしながら
一日中遊べるというより

遊ぶことそのものが
来店の目的になっている
そんな巨大商業施設です

ただ
流通視察として考えたいのは
その大きさや珍しさの先です

価格帯も来店目的も違うお客様を
同じ施設の中で
どう共存させているのか?

手頃な服を求める若者
子どもと遊びに来る家族
高級ブランドを求める人
観光で訪れる人

それぞれ違う目的を持つ人々を
一つの巨大施設に
集めようとしているわけです

ただし
人が集まることと
各店舗で商品が売れることは
同じではありません

遊園地に来た家族が
高級ブランドを買うとは限らない

スキーを楽しんだ人が
専門店街を回るとも限らない

だからこそ気になるのは
集めたお客様を
どこへ導き
何を買っていただくのか?

「集客」と「購買」を
どうつないでいるのか?

ここを考えると
自分たちの商売にも
重なってきます

イベントで人を集めた
お店がにぎわった
そこで終わらず
商品が売れ
利益につながる導線まで
つくれているだろうか?

わざわざ来てもらう理由と
そこで買ってもらう理由

その両方を考えることが
大切なんですね

初日のブルックリン
昨日のマンハッタン
今日のニュージャージー

同じニューヨーク圏でも
暮らし方が変われば
商売のあり方も変わる

今日も歩いて
見て、考えて
商売を学ぶ一日でした😎🚌

#日本販売促進研究所

#第18回アメリカ流通視察ツアーinニューヨーク

#佐藤勝人

#ブルックリン

#マンハッタン

#ニュージャージー

#スチューレナード

#トレーダージョー

#アメリカンドリーム

佐藤勝人のセミナー・アメリカ視察の案内を受け取る

Newsletter

次のセミナー・視察の案内を、
いち早く受け取る

佐藤勝人のメールマガジン(無料)。セミナー・アメリカ視察・勝人塾の日程と、経営のヒントをお届けします。