アンティーク家具のお店の店舗販促

長野県松本市にあるアンティーク家具屋さんでチェアを地域単品一番にする為の打合せ。
松本滞在2日目。
海外に来たと錯覚するような店舗外装を見ながら入店します。

入口の扉を開けると目の前に広がるのは数々のスツール。
タイプ別グレード別に色んな種類のスツールが
こんなに並んでるお店は全国でもなかなか見ないですよね。
背もたれがないタイプの椅子なので
ちょっと座るのはもちろん
物を置く為の棚代わりにしたりと
アレンジの仕方が様々で色んな使い方ができる
便利アイテムなんです。

そのまま左を向くと
吹き抜けの天井のエントランスの壁を利用して
背もたれ付きの椅子が展示してあります。
フロアにはテーブルとセットでの提案もされていて
実際に自分の家で椅子を使ってるところを
イメージさせてくれる売り場になっています。

毎回店舗に入った瞬間からワクワクさせてくれる
お店づくりになっているんですが
前回に訪問した時に気になっていた
アンティークサッカーゲームの家具があって
「それはまだあるかなぁー」
と探していると

しっかりSOLD OUTのフダが付いてました。
これを置けるほど大きな家ではないので悩んでいたんですが
さすが一点モノのアンティーク家具。
欲しいと思った時に決めないと売り切れてしまうんですね。
ちょっとガッカリしながら始まったミーティングは
松本平地区でのチェアのシェアをどうやって取っていくか
どうやって集客して
どうやって商品の良さを伝えるか
販促の実践レベルに落とし込んで
店舗の責任者さんと経営幹部さんとの三人で
話し合って決めました。
「やる事がいっぱいで大変」
だけど頑張ったら頑張った分だけ結果が出るのが楽しい
結局それが一番のモチベーションになるんですね。
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