部下がどうこうと言う前に常に自分が変わる事


今日の佐藤勝人の地域一番店商法の後半でも
若い経営者の悩みを聞き問答しているけど
色々と気づかされることが多く学び深い
40年も経営で現役張っていると
ピンチに好景気に長引く不況に災害と
何度となく体験しその折々で決断してきた
日本の景気を考えれば
10年に1度ぐらいで有事を繰り返す
その度に組織を刷新しビジネスモデルを変革させ
生き抜いてきたわけだ
「何で私の言う事がわからないんだ」
毎日のように部下を怒鳴っていたものだ
私はしっかりやっている!
自分は変わらずに部下を変えようとしている
そんな自分を少し客観的に見てみると笑えた
部下に「権限委譲だの」「自分で考えろだの」
部下にすれば冗談じゃないんだよね
経営者のやるべきことを放棄して
部下にやれやれ言うのは無責任だ
それを繰り返すから
幹部は守りの一手になり
リスクを取るよりコスト削減
内部管理を強化し出血を止めて
時が好転するのを待とうとするわけでね
時代は大きく変化していて
経営環境が元に戻る事はないのにさ
経営者の決定は極端に言えば
先送りするより間違ってもいい
失敗したら笑って謝ればいいんだ
「いい勉強になったなぁ〜」ってね
同じ事を幹部がやったら
それは笑っては済まされない
経営者の逆鱗に触れるからね^_^
だから経営者が挑戦する気なくなったら
中小企業が生き残る事はないんだよ
部下がどうのこうのと言う前に
常に自分が変わることなんだよね
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