難聴の私が補聴器を付けたらスーパーサイヤ人になっちゃった


法人営業課が補聴器を取扱い始めたので
勧められるがまま両耳に付けて1年😎
普通の声量に変わっていた事に気付かされ
私は難聴だから声が大きかっただけなんだわ
耳の聴こえが良くなって気付かされたのは
私は相手を言い包めるために
声を張り上げたことはないんだよね
時として相手のひん曲がった感情を
本人に気づかせるために声を張り上げる
場面はあったけど
それは相手の心に響かせる一つの手段であり
もちろん相手によっては優しく諭す時もある
目的は本人に気づいてもらうことだから
手段は何でもいいの
私は仕事でも会議でも家庭でも
クライアント先でも
感情でカーッとなったり
頭が真っ白になったりすることもなかった
いつも「どうやったら伝わるかなぁ」と
考える癖にしたのが24歳店長の時だった
若くして店長をやると周りの大人の言動に
色々と考えさせられてね
だってお客さんの方が詳しいのだから
お客さんから教えてもらい
お客さんから学ぶしかなかった
その難聴の私が相手に耳を傾け
50%の聴き取れる声を拾って組み合わせて
相手の気持ちになりきって考えること35年
相手の気持ちが解れば対策も考えられるからね
師には相手の感情になりきるのが上手い
瞬時に感情移入して相手を知る術が素晴らしいと
よく言われてたけど
難聴だったからこそ表情を読み取り
言葉の奥にある感情に寄り添えたのだと
今だからわかる
そして補聴器が装備された今
法人営業課ノッチのお陰で
私はスーパーサイヤ人になっちゃった😎
#サトーカメラ
#法人営業課
#補聴器
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