コンサルタントは 人間としての資質が問われる仕事


経営コンサルタントは
人間としての資質が問われる職業でね😎
船井総合研究所の元社長の若い頃の話だが
“3億円稼ぐコンサルタント“として有名だった
その彼が個別支援に入っていた
クライアントさんがあってね
業績向上と共にコンサルフィーを
5倍10倍と目ん玉落ちるくらい要求され
「お前達だけでできるものならやってみろ」
啖呵切られて喧嘩別れしたという
それから十数年が過ぎ
彼の言うとおりクライアントさんは
窮地に立たされたのだろう
最後の最後に助けてほしいと
この私に電話をかけてきたのだ
その会社の会長さんは
何年も前から無給で働いているらしく
年金でコンサルフィーを払うと言うのだ
私は爺さんの年金までは受け取れないと
やんわり断りを入れてね😎
その代わりに昔のデータから資料
“3億円稼ぐコンサルタント“が
やっていたことを全部見せてほしい
全て包み隠さず話を聞かせてくれれば
俺は行くから😎
という条件で
個別支援に入られせてもらった
そこでわかったことが
ビジネスモデルを押し付けて
有無も言わさずやらせていた実態を知る
それはクライアントの
「身分相応力相応一番」ではなかった
だから個別支援を打ち切ったら
業績がどんどん下がっていったわけさ
“3億円稼ぐコンサルタント“は
親子3人と数名の年商2億の同族経営に対して
ビジネスモデルを押し込んでたった5年で
年商20億60名の会社に仕立て上げ
大きな本社ビルまで構えさせ
それを成功ノウハウとして売っていた
個別支援を打ち切られてからは
下降線を辿り十数年後には
年商5000万3名の会社になっていた
そこで学んだことは
経営コンサルタントとしての資質だ
何が素晴らしくて?
何が正しくて?
何がダメなのか?を見極めさせて頂いた
自分の力を誇示して押し付けない
相手の「身分相応力相応一番」
長所を伸ばし育てることだと😎
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