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33歳で初登壇したときから 講演は全てアドリブだった

33歳の初登壇から規模に関係なく
講演は全てアドリブでした😎

その極意とは
1.その場の空気を察する力
2.テーマについては独自の
 経験と知識と情報を持っている
3.伝えたい熱量がエピソードの数

会場では名簿をチェックしてから
目の前にいる参加者や
場の空気を読むことが大切で
人の気持ちを感じ取ったり
その場の雰囲気を読み取ります

聴く人は毎回違うので反応を察知して
参加者が理解して頷けるように
必要ない言葉を省略したり
面白そうだから聴いてみようという
雰囲気を作るわけです

そう考えているから
聴かない人が悪いのではなく
そこは講師の力量だと心得て
主催者はそう言う人たちに聴かせたい
という思いがあって
講師を選定しているわけだから
そこは汲み取ってあげないとね

そして
テーマについては
独自の経験と知識と情報を持っいること
そのテーマについて精通しているから
聴く側の層が違っても
同じことを伝えるのに
言葉の難易度を選ぶわけ

そのために日常から
テーマに対して多くの情報を持ち
頭の中には「その知識がすでにある」
アドリブをいくらでもできる状態に
することが重要だ

最後は
共有したいという姿勢だけど
一見上手そうなアドリブでも
「共感」してもらわなきゃ響かない

ここでポイントなのは
「聴いて欲しい」ではなく
共感したいと思って話すこと  
そこには自身が体験したエピソードで
聴く層に合わせた身近な方が響くわけさ

結局大切なのはメンタル面なのかと
思うかもしれないが
共感したいという思いによって
アドリブが活かされるのです

#日本販売促進研究所
#勝人塾
#日本商工会議所
#佐藤勝人の地域一番店商法

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