文句を言いながら居座る従業員、あなたならどうする?


ある経営者からの相談は
『文句を言いながら居座る従業員』
どうしたらいいか?という
悩ましい相談を受けた😎
「その相手を理解する」のに
論理的に整理させてもらった
1.『承認欲求の歪み』
文句を言うことで
「自分は問題に気づいている」とアピール
行動で示さず発言によって
自己正当化と自己肯定感を得ている
2.『依存と慣れ』
長期在籍による人間関係への依存
3.『被害者意識』
「自分は被害者だ」と
位置づけることで責任を回避したい
4.『リスク回避本能』
不満よりも「ここを離れた先で
やっていける保証がない」という不安
5.『行動コストの先送り』
文句を言うことで一時的に不満を解消し
行動を先送り
ということで
本人は行動を変えず
組織内に留まり続ける
↓
ネガティブな言動が周囲に伝播し
優秀人材の離職を誘発する
↓
「辞めればいいのに」と思うのは
経営者側の無責任な視点
「相手を理解する」ことから出発点
さぁー、どーする?って話さ
問題は全て自社にあり
経営者にありという視点で
個人の問題ではなく
仕組み的に考えることからスタート
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