人を信じる力と見極める力


私は人材育成や幹部育成が得意だが😎
でも最近、ふと気づかされたんです——
若い頃は迷惑ばかりでしたが
師匠や家族が「勝人ならできる」と
信じてもらって育った
その期待に応えようと
踏ん張った経験が私を大きくした
だからこそ「人は信じられて伸びる」と
確信していた
それが
私の“強み”だと思っていたことが
ある時から“欠点”になっていた😅
⸻
1.『私は人を信じ過ぎること』
「人は成長できる」と本気で信じ
資質を見極めず育成に力を注いでいた
2.『私は与え過ぎる』
答えを与え、機会を与え、居場所まで
本人が“自分の力”で乗り越えるべき壁
その「機会」を奪ってしまっている
3.『私は抱え過ぎる』
問題が起きると「俺が面倒を見る」と背負う
その結果、本人は責任を負わずに
ただの“甘やかし”に変わる
4.『私は見極めが甘い』
成果よりも“愛嬌”や“勢い”を買っていた
気づけば変わらない人を
延命させてしまっている
信じること
与えること
これは指導者としての強みのはず
実際、私は「人を信じる力」で
多くを成長させてきた
だが――
資質を見極めなければ
その強みは“継続的な失敗”を生み出す
⸻
ここを是正するので
ヨロシク😎
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