無意識でやってきたことを論理に落とす


「労働調査会」刊行の建設業界向け情報誌
5年目となる来年もオファー頂きました 😎
テーマは一貫して
「リーダーシップ論」を
毎号6ページ特集で連載
正直に言えば——
私はこれまで
「自分にリーダーシップがある」などと
意識したことは一度もありません。
ただ周囲から、
「リーダーシップがある」と
言われ続けてきただけ。
自分の感覚としては、
普通で当たり前のこと
どんな場面でも逃げずに
「やるべきことを、やってきただけ」
という方が近い。
だからこそ、
この連載を始めた時、
私は一つの挑戦を自分に課しました。
「無意識でやってきたことを、論理に落とす」
自分は何を考え、
何を基準に判断し、
どう人と向き合っているのか。
感覚や気分ではなく、
構造として言語化する こと。
当初は連載1年の予定でした
不慣れなテーマで
毎回キツかったけど
自分の可能性を味わいながら
それもあるのか
読者の反響に支えられ、
気づけば 丸4年継続。
そして来年もオファーをいただき、
5年目のロングラン。
毎号、
編集部×ライター×私の三位一体で、
6ページというボリュームを構成しています。
・現場で起きたリアルな出来事
・判断に迷った瞬間
・失敗した意思決定
・人と組織に向き合った生々しさ
それらを、
建設業界の読者にも
「自分ごと」として伝わる形 に
一つひとつ論理整理していく。
結果としてこの連載は、
読者のためであると同時に、
私自身の思考と行動を整理する場
にもなっています。
リーダーシップとは、
特別な資質でも、
カリスマ性でもない。
現場で積み重ねた行動を、
どれだけ自覚的に言語化できるか。
5年目も、
変わらず 現場主義で。
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