一緒に働いている部下の“解らないことが解らない” が私の一番の課題だった


『勝人式1on1ミーティング』も36回目😎
商品企画部×営業推進部の部長課長10名
この1年の成長の厚みが何より嬉しい。
――――――
1人1時間、1対1で向き合う。
雑談も、形式も、評価もない。
あるのは「思考の解像度」を上げる時間だけ。
原理原則となるのは
『佐藤勝人の地域一番化戦略』を軸に、
・ランチェスターの法則
・単品MD
・MQ会計を紐づけながら、
個々の理解度や経験値に合わせて
各課の問題を分解していく。
現状分析 → 市場分析
行動計画 → 検証の仕方
「何をやるか」より
「なぜ、そう判断するのか」を
徹底的に言語化する。
――――――
今思えば、
私自身の一番の課題はこれだった。
10年、20年と
一緒に働いている部長や課長の
“解らないことが解らない”というジレンマ。
近すぎると、見えなくなる。
分かっている前提で話してしまう。
だからこそ、
1on1という「構造化された対話」が
一番効いた。
成長とは、
知識が増えることではない。
判断の精度が上がること。
この36回分の積み重ねが、
次の10年の“組織の背骨”になると
確信している😎
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