MG50周年記念フェスティバルで 永遠に未完成な自分を痛感した


MGデビュー5年目にして
初のMGフェスティバルに参加
「MG50周年記念フェスティバル」
強く心に残ったのは
地元栃木のレジェンド「日光MG」
日光たまり漬けの老舗
“上澤梅太郎商店“さんの講演だった
社内にMGを導入する
一見、前向きな改革のはずが
反対するのは誰か?
「ベテラン組」
どこでも同じ現象
“あるある“だった
・昔のやり方で成果を出してきた
・自分の経験値に自信がある
・数字を“感覚”で扱えると思っている
だからこそ
構造で丸裸になるMGを嫌がる
だが上澤さんは違った
社員全員にMGやってもらうのに
19年かかったと言うのだ
上澤さんの19年は
「時間」ではなく
「覚悟」の長さだった
経営は短距離走ではない
文化になるまで続けること
それが100年企業経営という
経営者の覚悟であり
強さなんだなぁと
そこが
サトーカメラ60年企業との差
私の経営者としての甘さを
痛感させられた
56歳でMGを始め
社内に導入して
今年で5年目に入る
社内にMGをどう根付かせ
“知的ワーカー“を育て
トップダウンから全員経営へ
父親からスタートした
60年企業ですが
100年企業に向けて進みたい
だから
・途中でやめない
・人が辞めても続ける
・経営が揺れても続ける
・自分の立場が変わっても続ける
永遠に未完成な俺を痛感。😎
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