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“構造思考“とは 部分でなく全体を見ること

とやま勝人塾も
滑川会場に移って6年目

私自身の変化に気づいた
MG100期を超えると
「人間変わる」と言われるのは
「他責思考が自責に変わる」こと

そして
MG100期を超えてからが
“構造思考“に辿り着く道のり

“構造思考“に
辿り着かない人は

現象
感情
印象
部分最適
で止まっている😎

“構造思考“とは
「なぜそうなるのか?」を
因果関係で捉える力

つまり“点”ではなく
“つながり”を見る思考だ

⸻

では、どうやって
そこまで辿り着くのか?
私はこう考えている😎“構造思考“にたどり着く
7つの手順

① 【現象を疑う】
普通の人は
起きた出来事に反応する

・売上が下がった
・部下が動かない
・クレームが来た
・客数が減った

ここで
「ヤバい」で終わる

“構造思考“は違う

“なぜその現象が起きたのか?”
を掘り始める

⸻

② 【数字に変換する】
感覚を数字に変える

・売上ではなくPQ
・客数ではなくQ
・単価ではなくP
・利益ではなくM

数字に変換すると
感情が外れる

MGをやると
ここが強制的に鍛えられる😎⸻

③ 【分解する】
“構造思考“の基本は
「分ける力」

例えば
売上低下でも

客数減なのか?
単価減なのか?
来店頻度減なのか?
導線の問題なのか?
商品構成なのか?

を分解する

普通の人は
分解できないものを
感情で処理する

⸻

④ 【因果関係を見る】
ここが重要😎結果だけを見る人は
いつまでも対症療法

“構造思考“は
・結果(検証)
↑
・行動(行動と計画)
↑
・意思決定(目的と目標)
↑
・情報(市場と現状の分析)
↑
・考え方(単品MD)
まで遡る

つまり
“原因の原因”を見る

⸻

⑤ 【時間軸を入れる】
短期だけ見ると
構造は見えない

例えば
・値上げした
↓
・枚数減った

これだけ見ると失敗に見える

だが
・粗利は?
・客層は?
・未来の利益体質は?
・市場シェアは?

時間軸を入れると
意味が変わる

経営は
「今」だけ見たら危険😎⸻

⑥ 【全体最適で見る】
“構造思考“とは
部分でなく全体を見ること

例えば
・店舗だけ
・ECだけ
・部門だけ
・自分だけ

で考えると必ず歪む

だからMGでは
BS
PL
キャッシュフロー

全部つながっていることを
体感させる

⸻

⑦ 【再現性を探す】
最後はここ

構造とは
“再現できる法則”

つまり
「なぜ成功したのか?」
「なぜ失敗したのか?」

誰がやっても
説明できる状態

ここまで行くと
感覚論ではなくなる

⸻

私はMGのお陰で
「今までやっていたことが
全部つながった」

数字
因果
構造
再現性

実践と論理と数値が結びついた

⸻

“構造思考“とは
難しいことではない

「起きたこと」を
そのまま信じず

分解し
数字にし
因果で見て
全体で捉える

それらを
繰り返した人間が
辿り着く世界なんだ😎

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