部下の可能性を信じ続ける


初めて部下を持ったのが23歳の時
そこから38年間
私のスタンスは変わらない
部下と向き合う時に
「この人は変わらない」
そう決めつけたことは
ありませんでした
変わる可能性が
10分の1でもいい
いや
100分の1でもいい
その「たった1」の
可能性を信じて
部下と向き合っています
種を蒔いたその日に
花は咲きません
だからといって
土を掘り返して
「やっぱりダメだった」
とは言わない
水をやり
陽を当て
信じて待ち続ける
だから私は
一度たりとも
「お前はダメだ」と
諦めたことはありません
部下を育てるとは
能力を信じることではない
可能性を信じ続けること
その覚悟がある人だけが
部下の人生を変えることが
できるのだと思います
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