500時間を超える1on1で見えてきた育成の本質


2024年11月から始めた1on1
ようやく一つの答えにたどり着く
それは
「育たなかった」のではなく
「今までの育て方では育ちにくかった」
この違いはとても大きい
ちなみに部課長たちは
58回の1on1で58時間
私は全員なので
同じ期間で522時間
教える側は
学ぶ側の9倍考え9倍検証し
9倍成長していることになります
⸻
これまでの育成は
・店長会議(年間50回)
・月1回外部コンサル終日
・集合教育
・現場で見せる指導
店長=幹部候補
として育ててきました
育成の前提は
「見て学ぶ」
「気づけば変わる」
という考え方でした
⸻
1on1で見えた現実
一人ひとりと向き合って
分かったこと
多くの人は
・理解したつもり
・分かったつもり
・行動計画がない
・結果を検証できない
という状態だった
それは
能力が低いわけではありません
学び方の構造が違っていただけ
⸻
私は38年間
・市場を分析し
・構造を整理し
・戦略を考え
・現場で実践し
・検証と改善を
繰り返してきました
だから
「気づけば人は行動が変わる」
そう思い込んでいました
しかし集合教育では
受け取る側がどこまで理解し
どこで止まっているのかが
見えていなかった
思い返せば
大勢の前で
恥をかかせるわけにはいかない
そんな親心から
私は答えを教えていました
それでも
「そこで気づいて行動が変わるだろう」
そう信じていたのです
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1on1で変わり始めたこと
現在の1on1では
・市場分析
・現状分析
・目的・目標の確認
・行動計画の作成
・検証・改善
これらを毎週繰り返しています
その結果
部長課長たちは少しずつ
考え方が変わり
行動が変わり
検証する習慣が身につき始めました
つまり
育たなかったのではない
育成方法を変えたことで
成長が始まったのです
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1on1を通して
分かったことがあります
普通の人は
気づくだけでは変わりません
だから今後は
現在地を確認し
目的を明確にし
行動計画を立て
実行し
検証し
改善する
このサイクルを繰り返す
再現性のある育成へ
20年間の集合教育の末
20か月58回の1on1と
その両方を経験して
見えてきた本質は
育成方法そのものを
進化させる必要があった
組織全体の再現性を
さらに強くしていきます
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