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答えを与えるより考える力を育てる

答えを与えるより考える力を育てる🧐
私は部下と向き合う時
どうしても自分の判断力や
論理的に言語化する力が
強すぎるらしい

それは市場を見て数字を見て
38年間経営を続けてきたので
答えまでの道筋が
見えてしまうもの

しかし、その力が強いからこそ
私がすぐに結論を示してしまうと
部下は考えなくなります

受け身になり
「教えてもらう人」になってしまう

それでは部下は育ちません

だから
今の私は答えを出すことよりも
問いを投げることを大切にしています

・市場はどうなっている?
・現状をどう分析した?
・目的と目標は何だ?
・その行動計画の根拠は?

問いを通して
部下自身の考えを引き出し
役割を任せる

それが本当の育成なのだと
思っています

しかし
任せるだけでは
人は育ちません

・市場分析ができない
・現状分析ができない
・目的と目標を言語化できない

その状態では
行動計画は感覚的になり
検証は主観的な感想になり
結果だけを見て
経験や勘で判断してしまう

それでは改善が続かず
改革も進みません

私は1on1を通して
一人ひとりと向き合う中で
人が育つ順番は
変わらないことを学びました

1.まず市場を分析する
だから未来が見える

2.次に現状を分析する
だから今の立ち位置が分かる

3.目的と目標を
数値と言葉で明確にする

4.その上で
月間・週間の行動計画を立てる

5.そして実践結果を検証し
次の行動へ改善する

この型が身について初めて
部下は自分で考え自分で判断し
自分で成長できるようになります

経営者や上司の役割は
答えを与えることではありません
考える力を育てることです

そして考える力は
問いだけでは育ちません

正しいマネジメントの型を身につけ
問いを投げ続けることで
初めて育っていくのです

私は1on1を通して
そのことに気づかされました😎

#サトーカメラ
#日本販売促進研究所
#勝人塾

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