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誰もが再現できる形へと整理する

お客さんには
「共感➡︎結論➡︎理由」という順で
話すことを大切にします

まず共感し
安心してもらった上で
結論を伝え
その理由を説明する

その一方で
社内の部課長との1on1では
逆の順番になります

「前提➡︎定義➡︎論理➡︎結論」

最初に前提を揃え
言葉の定義を明確にし
事実を整理して
論理を積み重ねた上で
結論を導き出します

だから
「筋が通っている」
「納得できる」と
言われる一方で

慣れていない仲間には
「なかなか答えを言わない」と
感じられることもあります

でも
それには理由があります

私は仲間に対して
・感情で反応しない
・前提を確認する
・論点をすり替えない
・憶測を事実のように語らない
・言葉の定義を明確にする
・原因と結果を分けて考える
・結論よりも思考過程が大切

という姿勢で
向き合っています

私は長年
感情型のリーダー的な部分が
評価されていましたが

その感情だけでは
再現性のある育成も
再現性のある意思決定も
できないことを
痛感しています

だから私は
地域一番化戦略を体系化し
この20年間
ビジネス書やブログを通して
自分の論理的思考を
言語化し続けてきました

そして
磨き続けてきた判断基準を
一つひとつ
再現できる形へと
整理してきたのです

・市場分析を行い(単品MD)
・現状分析を行い(ABC分析)
・目的目標を明確にし(グレード別シェア)
・行動計画を立て(量×導線×質)
・実践し検証改善する(価格/価値)

誰もが再現できるように
「前提を揃える」
「論点を整理する」
「感情ではなく論理で議論する」

この積み重ねが
人を育て組織を育て
会社を強くするのだと

だから
感情型リーダーとして培ってきた
「寄り添う力」と

論理型リーダーとしての
「構造化する力」

その両方が重要なのです😎

#サトーカメラ
#日本販売促進研究所
#サトカメ栃木MG
#勝人塾

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