「経験談」で終わらせず「経験則」まで落とし込む


5W1Hを並列に扱いますが
実際にはHowだけ
性質が違うと考えると分かりやすい
5W=前提条件
1H=その前提条件から
導き出された方法
たとえば「チラシを配る」
というHowだけを見て
・このチラシのやり方が成功した
・だからウチでも真似しよう
では危ない
なぜなら
・Who=誰に
・What=何を
・When=いつ
・Where=どこで
・Why=何のために
この5つの前提条件が違えば
How=どのようにやるかは
当然変わる
つまり
Howに正解があるのではない
5Wという前提条件に対して
最適なHowがある
単なる「経験談」は
私はこうやったら成功した
というHowの話
「経験則」まで落とし込むとは
どんな5Wの条件下で
そのHowが有効だったのか
まで分解すること
だから
他社の成功事例を学ぶときも
Howを真似するのではなく
まず5Wを確認する
そして
自社の5Wに置き換えて
Howを再設計すること
これは経営だけでなく
マネジメント、販促、教育、営業、
全部に使える考え方です😎
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