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会社が長く続く法則

経験だけだから
やりっぱなし

経験をデータ化するから
「経験値」となり

その経験値を
法則化するから
「経験則」となる😎

もちろん
経験そのものも
個人の財産にはなる

「あの時はこうやった」
「私はこれで成功した」
「長年やってきたから分かる」
それも立派な経験です

プレイヤーなら
自分の経験と感覚を使って
自分が成果を出すこともできる

しかし
管理職になると
それだけでは足りない

だからといって
管理職一人ひとりが
ゼロから経験則を
つくらなければならない
という話でもない

そもそも会社には
先人たちが何度も
成功と失敗を繰り返し
比較し
検証し
法則化してきた
「会社としての経験則」が
すでにあるはずです

・経営理念
・経営方針
・市場分析(単品MD)
・現状分析(ABC分析)
・目的目標(ランチェスター法則)
・行動計画
(量KPI×導線5w1h×質価格/価値)
・検証改善(量KPI×導線5w1h)

突き詰めれば
組織で再現できるように
残してきたものでもある

だから管理職に
求められるのは
自分の経験だけで
部下を動かすことではなく

経験則や原理原則を理解し
目の前の状況の
前提条件を理解して
「今回はどう考えるべきか?」
と判断すること

そしてそれを
部下にも理解させ
部下自身が
判断し、行動し
成果を出せるようにすること
だと思う

つまり
プレイヤーは
「自分の経験」を使って
自分が成果を出す

管理職は
「会社の経験則」を使って
人を通して成果を出す

そして
経営者や経営幹部は
新しく積み上がった経験値から
既存の経験則を検証し

時代や環境の変化に合わせて
修正し、進化させ

再び会社の財産として
残していく

そう考えると
・経験は「個人の財産」
・経験値は「検証された財産」
・経験則は「組織に蓄積される財産」
なのかもしれない

だから会社とは
一人ひとりが
自分の経験だけで
仕事をする場所ではなく

先人たちが積み上げた
膨大な経験則の上に立って
さらに新しい経験値を加え

次の世代へ
もっと進化した経験則を
残していく場所でもある

個人の経験を
組織の知恵へ

そして
その知恵を次の世代へ

これこそが
会社が長く続く意味の
一つなのかもしれないね😎
#サトーカメラ
#日本販売促進研究所
#サトカメ栃木MG
#勝人塾

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