勉強しただけでは実力にならない


「本を1000冊読みました!」
「セミナーに100回参加しました!」
それを自慢したところで
私はいつも思う
「それで、何ができるようになったの?」
ちょっと辛口だけど
勉強していることを
実力と勘違いしちゃいけない
本を読む
話を聞く
資格を取る
これらは全部
自分の中に入れる
「インプット」です
もちろん
インプットは大切
でも仕事の世界では
1000冊読んだ人より
その知識を使って
何を生み出したか?
100回学んだ人より
何を変えたか?
そこから
どんな成果を生み出したか?
そこが問われる
私自身でいえば
18歳から商売の現場に入り
接客、POP、チラシ
売場づくり、単品MD
マーケティングと
いろいろなことを
学び実践してきました
でも
「40年以上商売をやっています」
だけでは単なる経験年数です
私は現場でやってきたことを
なぜ売れたのか?
なぜ売れなかったのか?
何度も実践して
検証して
改善して
そこから見つけた
経験則を言語化し
セミナーや講演
コンサルで伝え
さらに12冊の
ビジネス書として
アウトプットしています
だから私にとって
「何冊読んだか」とか
「何年やったか」ではなく
そこから何を掴み
何を生み出したか?
なんです😎
知っているのに
できない
わかっているのに
やらない
説明できるのに
結果につながらない
それでは
まだ「知識」であって
「実力」にはなっていない
だから私は
・インプット量=知識量
・アウトプットの質=実力
だと思っています
勉強したことを
自分の頭で考え
実践して
失敗して
検証して
改善して
成果につなげる
さらに
その経験を法則化して
他人にも再現できるようにする
そこまでいって
初めて学びが
「実力」に変わる
「何冊読んだか?」
「何年やったか?」
じゃない
結局
プロの世界で問われるのは
「それで、何ができるの?」
なんだよね😎
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