商売はまだまだ面白くなる


総合衣料品店で
布団を売るのは
当たり前なのか?
都内の総合衣料品店さんは
毎月来客数15,000人と
地域のお客様に支持されている
生活密着型のお店
そこで改めて考えたいのが
「総合衣料品店とは何を売る店なのか?」
Tシャツは衣料品
肌着も衣料品
靴下も衣料品
では布団は?
毛布は?
タオルは?
実は布団や毛布は寝具
タオルは家庭用品に分類される
つまり総合衣料品店だからといって
すべてが同じ市場ではないのです
ここが単品MDの面白いところ
一つひとつの商品から
市場を捉える
1週間で
フェイスタオル730枚
バスタオル262枚
ハンドタオル357枚
合計1,349枚も売れている!
売上金額にすると約52万円
年間換算では約1,575万円
これだけでも立派な市場です
しかし大切なのは
何枚売れたかだけではありません
その商品には
どれだけの市場があるのか?
地域のお客様は
どんな目的で買っているのか?
競合店はどこなのか?
自店はグレード別で
どれだけのシェアを
獲得できているのか?
そしてどの商品を
どのグレードに
経営資源を集中すれば
地域一番になれるのか?
総合衣料品店だから
衣料品を幅広く売るのではなく
一つひとつの単品市場を分析し
勝てる商品とグレードを見つけ
そこに集中して地域一番をつくる
商売はまだまだ面白くなる😎
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