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『サトカメ式手書きPOP』のルーツを辿る

『サトカメ式手書きPOP』のルーツは
1989年から独学で書き始めたことから😎
現場は私を含めて4人で
1日の来店客が150名〜200名の
お客さんを対応するわけですから
POPが必然的に必要になったわけです

POPの目的は接客しなくても済む
『商品説明POP』がメインで
接客の省力化でした

今だったらスマホを持っているから
型番さえ解れば自分ですぐに調べられる
そうなるとPOPの役割は変わってくるもので
商品やサービスに興味を持ってもらう
『キャッチPOP』の傾向が
より濃く強くなるってことです

その中で一番重要なのが「刺さる言葉」
キャッチコピーは「生きた言葉の活用だ」
接客トークやお客さんとのリアル体験や
雑誌やテレビにYouTubeにSNSと
上手く引用して表現するわけさ

『サトカメ式手書きPOP』の元祖は佐藤勝人で
それを昇華させたのがチラシなんだけど
そのPOPを妹の“豊島尚子“さんに伝授して
思想と技術がアソシエイトに広まっていった

その弟子の中には
商品企画部部長の“湯澤裕徳“さんや
営業推進部部長の“吉羽誠“さんと
商業界「POPの教科書」という誌面で
特集原稿を執筆した経緯もあるくらいだ

さらに弟子の中には
“3年連続商業界POP大賞“
POPの全国大会1位を3年連続獲った凄腕がいる
この時には既に『キャッチPOP』を極めていた

その逸材は新卒採用で入社してから
結婚後も子育てしながら勤めてくれている
真岡並木店のアソシエイト“片岡悦子“さんだ
ここにも“スゴイお方“がいるんです

私たちは10年先20年先も
「想い出をキレイに一生残す」責任を持ち
地域の人々の想い出を残していきます

#サトーカメラ
#サトーカメラ真岡並木店
#商業界POP大賞
#サトカメ式手書きPOP

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