人生の出発点は 父と母が毎日働いていた あの店にあった


創業62周年を迎え原点を振り返ると
父と母の夢そして私自身の夢が
【後編】
父と母の夢を歩きながら
自分の夢も叶えていた
振り返れば不思議なものです
私は父を尊敬していた
でも父のように
地道に働く人生は
送りたくなかった
華やかな世界に憧れ
芸能界から
スカウトされる機会まであった
そんな私が選んだのは
父が始めたカメラ店でした
「カメラ業界で成功してやる!」
そう決めたら
結局、父と同じように
毎日毎日働くことになった
ただし父と同じ人生を
歩んだわけではありません
父の夢は
サトーカメラを大きくすること
母の夢は
学校の先生になることでした
そして気づけば私は
父と母
二人の夢を歩んでいました
父が始めた小さなカメラ店を
地域一番の店にしようと
商売に打ち込んできた
母が憧れた先生という仕事も
形は違うけれど
大学で教えたり
全国の経営者や商売人に
経営を教えたりしている
さらに面白いのは
10代の頃
私自身が憧れていたことも
形を変えて
実現してきたということです
「アメリカ文化が大好きだった」
今では
アメリカ流通視察ツアーを企画し
仲間たちと渡米して
本場の商売を学んでいる🇺🇸
「洋服が大好きだった」
だから仕事も私服にして
毎日好きな服を着て
ファッションを楽しんでいる
ベースボールキャップは
私のアイコンになりました🧢
「芸能界にも憧れていた」
タレントにはならなかったけれど
コンサルタントとして
全国各地のステージに立ち
大勢の人たちを前に
講演でロックしている🎤
自分の経験と論理を
12作の本にして
全国の書店に自著が並んだ📚
地元のテレビやラジオでは
番組を持ち毎週出演していた📺
今はYouTubeでも
自分の考えを
楽しく発信しています😎
考えてみれば
私がやりたかったことは
ほとんど実現している
しかも
則子さんと結婚して家庭を築き
一男一女が立派に育ち
双子の孫まで生まれた👶👶
あのとき
芸能界に行かなかったことに
後悔なんてまったくありません
10代の私は
将来が怖かった
勉強もせず
進学も就職も決められず
肝心なところでは
父に頼っていた
そんな私がカメラ業界という
自分の勝負する場所を見つけた
そこで決めたのが
「勝ち易きに勝つ」
そして
「勝てる市場に特化する」
という考え方にたどり着いた
その積み重ねが
今の私をつくってくれました
父のような人生は
送りたくなかった
でも今振り返ると
父が商売を始めてくれたから
私は自分の勝負する場所を
見つけることができた
母が人の懐に入り
自分で売って稼ぐ姿を
見せてくれたから
人と向き合う
商売の面白さを知った
若い頃は
華やかな世界へ行けば
夢が叶うと思っていた
でも私の場合は
目の前の商売に打ち込むうちに
アメリカにも
ファッションにも
ステージにも
つながっていった
遠くに憧れていた私の
人生の出発点は
父と母が毎日働いていた
あの店にありました
父の夢を追いかけ
母の夢も自分なりに生きる中で
私自身の夢まで
形を変えて実現していた
今になって
父と母がつくってくれた日々の
ありがたさを感じます
人生とは
本当に面白いものです
そして今も
夢は終わっていません
今度は中古カメラ事業で
日本のカメラ業界に貢献し
世界へ挑戦したい
10代の頃に憧れた
あのアメリカの向こうにも
まだ見たことのない世界がある
父と母が築いた商売を原点に
これからも
私自身の人生を生きていきます
いくつになっても
新しい夢に挑戦する!😎📸
#日本販売促進研究所
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